何から始める?一発合格を目指す【航空無線通信士】あと70日

スポンサーリンク




目指すは航空無線通信士!

第二級陸上特殊無線技士(二陸特)を取得してから約2週間、次に目指すは航空無線通信士(航空通)。

今の職場ではこの資格は直接必要とはしないですが、ほかの部署では航空特殊無線技士以上の資格が必要になるのでこれを取得することによって仕事の幅が広がるのではないかと思い取得に向けて勉強を始めようと決めました。

無線技士は何種類か取得しましたが、無線通信士は初めての挑戦になります。試験問題をザッと見た感じだと無線技士の試験とは違い問題文と選択肢の文が長い!そして穴埋めの数が多いまた試験自体が1日がかりということで丸暗記だけでは対応できず一筋縄ではいかないのかなと感じました。

それでは一体どこからどうやって勉強を始めればいいのでしょうか。こんなブログを書いている暇があったら早く勉強しろ!なんて言われるでしょうが、今やっていることやこれから私なりの航空通の勉強法などを紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

勉強してからではなくとりあえず先に申し込んでしまえ!

「思い立ったが吉日」

私は約2ヶ月後のH30.2月期の受験を決めて参考書などを手に入れる前から申し込みを済ませ振込も済ませました。

9千円もの受験料を支払い参考書も買い、この時点で結構な金額がかかっているので引くに引けない状況を自分で作り出すことでやらざるを得ない環境にします。

これで科目合格だけで一発合格できなかったとしても知識は確実に付いているので無駄にはならないです。(これって逃げ道を作っていますね笑)

もちろん一発合格のために勉強はします!

参考書は1冊。過去問はダウンロード

航空通の参考書は調べてみても限られたものしかなく、値段も結構なもの。。。色々な方の受験体験記などを見て選んだ参考書はこちら。

やさしく学ぶ 航空無線通信士試験

やさしく学ぶ 航空無線通信士試験

  • 作者:吉村 和昭
  • 出版社:オーム社
  • 発売日: 2016-06-24

この吉川和昭氏の名前は航空通に限らず一陸技や一アマなど様々な参考書で目にします。さらにこの本のタイトルにもあるようにやさしく学ぶ 航空無線通信士試験

「やさしく学ぶ」初めての無線通信士試験挑戦の私はこの部分に惹かれ購入を決めました。

最初から最後までパラパラと一通り見ましたが、「やさしく学ぶ」とはいうものの無線工学はやはり一回読んだだけでは理解しにくい場所もあります。

また過去問などの試験問題形式の参考書もありますが、必要なんですかね?
日本無線協会のHPから過去問がダウンロードできるので試験問題はそれで対応して、参考書と併せて勉強を進めていきます。物足りなくなったら買い足しを検討します。

電気通信術(電話)

電気通信術に関しては普段から使っていることもあり全て覚えているので試験形式に慣れることで合格できると思っています。
また、サンプルを作成してみました。だいたいこんな感じでこのくらいの速度で受話することになりますのでこれから受験をお考えの方は参考にしてみてください。

これから

試験まであと70日。

どの勉強法が効率的で正しいのかわかりませんが、色々な方の勉強方法を参考にしながら自分に合う勉強法を見つけようと思います。

また、このページをご覧くださっている方で、オススメの勉強方法がありましたらご教授していただけると嬉しいです。

免許取得!第2級陸上特殊無線技士(二陸特)合格への勉強法 H29.10月期

2017.11.15

スポンサーリンク




スポンサーリンク