次なる目標は第1級陸上特殊無線技士(一陸特)

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平成30年6月期
受験を申し込み支払いもしたのだが、有給申請するのを忘れていて受けられず…
平成30年10月期
受験を申し込んだ日に会社から出向の内内示があり受けられる可能性が低くなったので断念。
平成31年2月期
今度こそは受験できるのではないかと思う。

次なる目標

航空無線通信士を受験してから約2週間が経ちました。まだ合否は出ていませんが、すでに次のステップを考え始めていまして・・・

考えているものはマイナーな第四級海上無線通信士(四海通)か受験者が多い第一級陸上特殊無線技士のどちらかになります。まぁこの2つから選ぶとしたら受験者と情報が多い一陸特でしょう。

ということで次は安易に一陸特を目指すことにしました。とは言ったものの一陸特とはどんな資格でどれくらいの難易度でしょう?

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一陸特とは

一陸特は無線工学と法規の2科目で、特殊無線技士の全9資格の中では一番受験者数が多くて合格率は概ね25〜30%で一番合格率の低い資格です。

情報収集しているとデシベル計算やその他の計算問題があったり、毎年新問が出題されるなど問題の丸暗記だけだと厳しいものがあるようで、この辺りがみなさん難しいと感じるところなのかなと思います。この資格から第二級陸上無線技術士、第一級陸上無線技術士を目指す方も多いようで登竜門的な位置にある資格のようで私もこれを取得後、第一級陸上無線技術士(一陸技)を目指してみようかと思っています。

受験計画

平成30年6月期の受験を目指し、ぼちぼち準備を始めていこうと思います。

勉強計画としては、過去問を繰り返し解きながらわからないところ、間違ったところをピックアップして参考書で調べるスタイルで、これのみでイケるのではないかと思っています。が、勉強しながら自分にあった方法に修正していきたいと思います。

で、早速航空通の時と同様に解答用紙を作ってみました。

一陸特 自作解答用紙

ちなみに2018年3月12日に第一級陸上特殊無線技士試験 集中ゼミ 第3版が新しく発売される予定になっています。新しい物好きな私はちょっと気になりますがグッと我慢してメルカリで安く手に入れた下記のやさしく学ぶ第一級陸上特殊無線技士試験の参考書でやってみます。

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使用予定テキストはとりあえず以下の2つで始めてみます。

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