激混みな教習所で大型自動車(一種)を取る!

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取ろうと思ったキッカケ

まず、なぜ取ろうと思ったのかと言うと、関連会社で大型ドライバーが不足していることもありうちの会社から大型免許保持者が先発隊として出向することに。

私は前々から大型に乗りたいとは思っていたのだが、取ったところでうちの会社(関連会社は除く。)では使う部署がなかったので取っていなかったのである。

ドライバー不足のこのご時世、大型免許が必要な職場で働いている人は大型一種の取得費用を全額または一部を会社が負担してくれるところが多いはずである。

うちの会社でも大型免許が必要な部署に異動になる際は勤務として合宿に行かせてもらえて費用も全額負担してくれる制度がある。制度はあるが、やはり業績が良くないと滅多に利用できないので声がかかるまで何年かかるかわからない。

そんなこんなで会社負担ではいつ取れるかわからないのであれば自費で教習所で取ってしまえ!と思ったのがキッカケ。

まぁ合宿も考えたが10日間の休みは取れないので候補には入れず。

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大型一種対応教習所

ということで色々調べてみたが、ここ数年で免許区分と教習車両サイズがガラリと変わった関係で大型自動車の教習ができる学校が激減したらしい。

調べたところによると東京では6校(離島除く。)、神奈川で4校しかない!

両都県合わせた人口が約2200万人、これに対して大型一種に対応している教習所がわずか10校。
そりゃぁ大型一種は通年混雑するはずだ!

飛鳥ドイビングカレッジ川崎

東京に住んでいる私は、東京の教習所を調べたが、6校の中で一番近い教習所は葛飾区にある「京成ドライビングスクール」。

ここは一番近いと言っても電車で55分かかり遠いからどうしようかと悩んでいたら、ネット広告に神奈川県の教習所が表示されていたので調べたところ電車で16分くらいのところにあるではないか!

そこが「飛鳥ドライビングカレッジ川崎」。どんな雰囲気の教習所かはわからないが選択肢がないのでここに行くことにした。

入校申込前準備

HPを確認すると、入校申込をする際に必要になるものが色々と書かれているので事前に準備することに。

  • 教習料金
  • 本籍の確認できるもの
  • 本人確認書類
  • 免許証
  • 印鑑
  • ICカード(Suica等)

入校手続き

仕事休みの日の朝一に飛鳥ドライビングカレッジ川崎の窓口へいき、願書の記入から料金説明や予約の仕方、写真撮影や視力検査を難なくこなし、教習料金の支払いまでを1時間弱で完了。

また、適性診断を受けないと教習を始めることができないということで17時からの適性診断の予約をし一旦帰宅。

適性診断

この適性診断はペーバーテスト?簡単な作業の繰り返しや簡単な質問に答える形式のもので、自分の弱点や考え方などを第三者からの目線で知ることによって今後の運転に役立てる的なもの?

よくわからないが結果が良くないと免許が取れない!と言うものではない。

初回教習予約

適性診断が終わると、技能教習の予約が10日先まで取れるようになるのだが、検索するとほとんどがすでに予約でいっぱい。。。

空いていたのが5日後の夜のみ、9時限目と11限目。連続2時間ではないが空いてたらとりあえず予約しておかないといつまでたっても進みそうにないので予約をポチッ。

キャンセル待ち

予約で埋まっていても直前のキャンセルが出た場合には、順番でキャンセルされた枠で技能教習が受けられるということで、早く教習を終わらせたいのならキャンセル待ち制度も利用していかなければいけない。

時間のある時は予約がなくても教習所に通う日々が続くのか。。。

所内教習コース

教習コースの上に線路がある不思議なコースになっている。

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