【大型一種】路上教習から免許交付まで。第2段階(飛鳥ドライビングカレッジ川崎)

スポンサーリンク




5月17日、修了検定に合格し仮免許証交付の関係で第2段階教習は合格翌日14時から可能とのことで、早速第1段階で持っていた予約(大型所内)2時間分を第2段階の大型路上に変更して教習を開始した。

【大型一種】所内教習から仮免取得まで。第1段階

2018.05.09

教習内容と指導員のコメント

以下、🔵は事前に予約が取れた教習、⭕はキャンセル待ちでゲットした教習。

路上1、2、3

仮運転免許証交付

『2時限分キャンセル待ちで1時限ゲット』
🔵路上
🔵路上
⭕路上

指導員
✍路駐の車を避ける時は間隔に注意してね。
✍右左折時のオーバーハングに注意してね。

路上4、5

予約を2時間持っていたが、この日の教習時間が1回目と2回目の間が4時限空いていたので繰上するために『6時限分キャンセル待ちで1時限ゲットで繰上』
🔵路上
🔵路上

指導員
✍右左折時のオーバーハングの確認をしたりしなかったりなので確認を怠らずにね。
✍路駐の車を避ける時は1m以上の間隔を空けなければならないから1m以上あるか不安な時はウインカーを出して避けてね。
✍片側二車線以上の道路を走る時は一番左の車線を走ってね。
✍片側二車線以上の道路を走る時は基本は左だけど、左車線は駐車車両が多いので初めから第2車線でも大丈夫!もし左車線入っちゃって駐車車両がいたら手順通りに車線変更すれば大丈夫!卒検でもそれで大丈夫だから
と。若干指導員によって違う。
✍右左折時に交差点に進入するときは減速して3速で徐行しながら曲がってね。
✍狭い道を走行中、歩道に歩行者や自転車がいれば減速するなりブレーキに足を乗せるなりして危険に備えてね。

補助ブレーキ発動‼

指導員
✍横断歩道に歩行者、自転車がいたら止まる!

路上6、7

キャンセル待ちするのが面倒臭くなってきたので予約時間に通学…。
🔵路上
🔵路上
またまた同じことで指導を受ける。

指導員
✍右左折時に交差点に進入するときは減速して3速で徐行しながら曲がってね。前はギア間違いで減点だったけど、今は加速不良で減点されるよ。

所内1

『2時限分キャンセル待ちで1時限ゲット』
⭕所内
ここから3時限は所内での方向変換(左右)、後方間隔、縦列駐車の教習になる。

指導員
✍方向変換では左バック開始時の左の間隔が少し狭いね。

所内2、3

🔵所内
🔵所内
引き続き、方向変換(左右)、後方間隔、縦列駐車

ブレーキに足を触れただけで強烈な急制動がかかる魔の5号車での教習!

指導員
✍後方間隔が20センチ〜60センチなので近付けすぎに注意してね

特別教習

夜勤前でキャンセル待ち予定だったが、やっぱりキャンセル待ちが面倒だったので行くのをやめた。
が、9時過ぎにツイッターで空車状況がツイートされたのでダメ元で電話で確認したところ「まだ空車あります」とのことで予約をして教習所に向かった。

『Twitterで空車状況確認後、電話予約』
⭕特別教習
この教習所での特別教習は、商店街等狭い道路の通行

第2段階みきわめ

🔵第2段階みきわめ
第2段階最後の教習、少し路上に出た後、所内で方向変換、後方間隔、縦列駐車のみきわめを行う。
どれも普通にこなしみきわめ合格。指導員からのコメントは特に何もない。

教習終了後、卒業検定の予約を取り帰宅。

6/6(水)

🔰卒業検定 合格

スポンサーリンク

場内課題 攻略(コツ)動画

飛鳥ドライビングカレッジ川崎での場内課題(路端停止、隘路、発着点、方向変換、縦列駐車、後方間隔)の攻略方法をまとめてみました。

卒業検定

あいにくの雨だったが、卒業検定は行なわれた。

卒業検定は4名で私は4番。
1、2番さんが検定中は3番さんと4番(私)は教習所で待機することになるが、1、2番さんが検定中は私はやる事がないのでいつものように二階の展望フロアで他教習生の教習を見学&車両特性等を研究する(特にけん引)。

検定開始から1時間ちょっとで1、2番さんが路上から戻ってきて方向変換と後方間隔の検定に移る。走りを見る限りでは1番さんはちょっとヤンチャな運転に見えるが方向変換は一発でクリアしている。

その後、後方間隔に移るが…えっ?ポールに接触してるじゃん!最後の最後で検定中止で2番さんに交代するが、2番さんの走りは安定していて方向変換と後方間隔2回をこなして終了(後方間隔が50センチ以内だったかは不明)。

1、2番さんが戻ってきてすぐ3番さんと4番(私)が呼ばれ、3番さんが先に乗り込み検定で開始。

3番さんは教習所から検定コースの中間まで、私が中間から教習所までを運転する。

私は後半の検定のため後部座席から客観的に3番さんの走りを見ているが、走り出しから3番さんは緊張のせいなのか少し落ち着きがないように思えた。ギアチェンジも頻繁に繰り返し、青信号だが前が詰まっているのに停止線を超えた位置に停止し結局停止線を超えた位置で赤信号になってしまったり…。ウインカーを出すタイミングが遅かったり。おそらくプチパニックになりながら運転していたと思う。

中間地点に近づき3番さんが産業道路に路端停止をし私と運転交代、ついに私の番である。この産業道路、広くていいのだが私のあまり好きではない交差点を右折しなければならないのである。まぁまぁ大きな交差点なのだが、長めの右折矢印信号なので前車がいない場合は右折の矢印信号の出ている間に50キロから減速し右折しなければならず、いつ黄色信号に変わるかビクビクしながら右折レーンを走ることになるからだ。

ただ今日はタイミングがよく右折矢印が出る前に右折レーンで待機でき、さらに前に2台いたのでものすごく気が楽で後はいつも通りの運転ができた。

無事に教習所に戻ってきたら3番さんと交代し縦列駐車と後方間隔をやるのだが、ここでも3番さんはやらかした。縦列駐車で枠内に収め申告後、検定員からOKが出て「はい出てください」と言われた際に何故か私と交代だと思いこみシートベルトを外した。検定員が「いやいやまだだよ次後方間隔ね。焦らないで」。「あっそうですよね。すいません」と3番さん。そこからはもうプチパニックの連続。後方間隔の位置につき徐々にバックしていくと3番さんが…

あっ当たっ…(小声

ギアをニュートラルにするが、すかさず検定員が「そのままッ!ダメ!動かさないで!」。

検定員が降りて後方に確認しに行く。3番さんを後方へ呼び一緒に接触を現認。ブツブツと何か言いながら戻ってくる。ポール接触で一発で検定中止なのだが私の検定が終わるまで後部座席に乗っていなければならない。おそらく公開処刑されている気分だろう。

車内の空気が重いまま私と交代し難なく縦列駐車をこなし、3番さんがミスった後方間隔へ。バックしながらトラックとポールの間隔を確認するため振り返るも不合格決定が決まっている3番さんが肩を落としているのが分かる。それを横目に私は50センチ以内に入ったと思ったところで停車し申告。一回で検定員のOKをもらい駐車措置をし検定終了。

教習所内に戻るも1番さんと3番さんは検定中止が確実なのでものすごく負のオーラを出していた。おそらく早く結果を聞いて帰らせて欲しいと思っていたはずだ。

15分ほどして採点が終わり検定員が1番さんから呼び出し結果を伝えている。案の定1番さんは教習原簿を持ちカウンターに次の補習の予約を取りにいっている。

次に2番さんが呼ばれ、何も持たずに待合室の椅子に腰掛けた。合格だ。

次に3番さん。残念ながら1番さんと同じ。

私の番になって検定員が声をかけてきたので個室へ行き椅子に座る。合格だ。落ちる気はしてなかったので後方間隔がどれくらいだったのか、どこで減点されたのか気になっていたので結果を聞くと、最後の最後で国道15号に出る交差点内の中心にある標示(ひし形のやつ)に沿って右折しなければいけない(小回り右折)ところ、ショートカットして右折したとのことで5点減点、それだけだった。後方間隔は40センチでいつも通りの結果で満足。

ちなみに卒検で私が走行した経路はこちら

私の結果発表があった後すぐに合格した二人が呼ばれ、卒業証明書を受け取り、給付金どうのこうの、免許申請はどうのこうの説明を受けてすぐ解散になった。

鮫洲試験場へ

私は卒業証明書を受け取ったその足で、鮫洲試験場へ向かった。神奈川県の教習所を卒業したのだが、住所が東京のため鮫洲試験場での併記となる。

また鮫洲?

そう。私はこの2週間で3度も試験場に来ている。1度目は大型の視力検査の練習がてらけん引一種の技能試験申し込み。2度目はけん引一種の技能試験。そして3度目が今回の大型一種の併記だ。それも1週間の間に2度の併記。

13時ちょい過ぎくらいに試験場に着いて適性検査等々の手続きをしたのだが、行った時間が悪かったのか、優良講習と1時間講習と2時間講習と高齢者講習の免許交付と被ってしまい免許交付まで1時間待つ羽目になってしまった。1時間後、仮免許証と旧免許と引き換えに新免許を受け取り、そのまま技能試験受付窓口へ行き、先日、大特一種の技能予約をした際の申請書の訂正をしてきた。

そして今回大型を併記したことで、中型8t限定の既得権が消滅し、条件欄が真っさらに!

【鮫洲 一発試験】けん引一種を受験してみた

2018.06.01

そういえば鮫洲の大特って人気があるのかな?3週間先くらいまで空きがなくて…私の予定と照らし合わせても1ヶ月以上先の予約しか取れなかった。

まとめ

まぁそんなこんなで大型一種を取得できたのだが、指定教習所ってホントめんどくさい。
最低時限数が決まってるからあと何時限乗らないと検定が受けられない等の縛りがあるし1日に乗れる時限数が決まっている上になかなか予約が取れなくてキャンセル待ちが当たり前だし。

ただ、安全運転を心がけながら運転できる人間を育てられるかは微妙だが、時間をかけて運転技術を学べるのは良いと思う。が、私は教習所にはもう行きたくない!ってかもう行くこともないか。
行くとしたら二種の取得時講習だけだな。今後、大型二種やけん引二種、その他の種類を取るとしても一発試験を選択することになるだろう。

取得までの通学期間・教習時限

  • 教習期間 5/1〜6/6
  • 総通学日数 16日
    • 内キャンセル待ちのみの通学日数 2日
  • 初回教習から卒業検定までかかった日数 37日
  • 第1段階 8時限
  • 修了検定 1回
  • 第2段階 12時限
  • 卒業検定 1回
  • 総キャンセル待ち時限 24時限
  • キャンセル待ち成功 5時限

キャンセル待ちで20時限近くを教習所の2階展望フロアで過ごしたのだが、このキャンセル待ちをしている間に大型一種や二種の他教習生の運転や車両特性を研究できたので最短時限で卒業できたのかな。と思うし、けん引車両の特性も勉強できたので一発試験で合格できたんだと思う。

ありがとう。飛鳥ドライビングカレッジ川崎。。。

【鮫洲 一発試験】けん引一種を受験してみた

2018.06.01

【大型一種】所内教習から仮免取得まで。第1段階

2018.05.09

スポンサーリンク




スポンサーリンク