【鮫洲 一発試験】大型二種 Aコースの注意点と路端停止ポイント

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鮫洲での大型二種の一発試験で走行したAコースについてまとめてみたので、少しでも受験の際の参考になればと思い私の体験も交えて紹介したいと思う。

以下コース図だが、見てもらえば分かる通りAコースは非常に細長コースで鮫洲の大型二種全4コースある中でCコースと並んで走行距離の長いコースになっている。

大型二種 コース図

鮫洲 大型二種 Aコースと路端停止ポイント

 

   
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Aコースの注意点と路端停止ポイント

スタート

スタートは第一京浜(国道15号)のしながわ水族館あたりからになる。諸々の調整・確認、発進の準備をし準備が出来次第発進する。スタートすると3車線の道路で次の信号までが慣らし走行区間になっている(はず)。一つ目の信号を通過すると4車線になるがこの辺は駐車車両はほぼないので第一車線を走行する。

ポイント1

さらにその先の「大森北」交差点を通過すると5車線道路になるが、ここは第一車線と第二車線は左折レーンになっているので素早く第三車線(直進レーン)へと車線変更する。

ポイント2

そのまま第三車線を走行し「平和島口」交差点を通過すると4車線道路の第二車線を走行する形となるが、第一車線に車線変更しても良いが次の信号を通過すると第一車線には駐車車両が点在するエリアに入るため第二車線のままでも良いかと思うが、この辺りで路端停止を実施する場合があるようなので状況に応じて移るかどうか決めると良い。この先の環七と交わる交差点で「馬込方面」へ右折する。

ポイント3

第一京浜と環七の交差する「大森東」交差点で馬込方面へ右折するために第二車線を走るのだが、ここを右折するためには高架下にある右折レーンに入らなければいけないので、くれぐれもそのまま直進しないように。

ポイント4

環七は片側2車線で少し狭い上に午前中は交通量も多いので慎重に。そして約700メートル先の「沢田」交差点で右折をするので一つめの信号を通過したら第二車線へと車線変更する。沢田交差点では右折レーンが増えるので対向車線2車線と合わせて5車線になるため非常に狭くなるため大型車同士の側方間隔には十分に注意し、十分な間隔が確保できない場合は必ず徐行か一時停止すること。(私もここの信号待ちする際の隣車線の大型車との側方間隔に見合った速度を超えていたため指摘された。)

ポイント5

沢田交差点を右折すると片側2車線の道路になるのだが、車線がほとんど消えていて見づらい。また第一車線は駐車車両が多いので状況を見て、初めから第二車線でも良いかと思う。この先3つ目の信号を左折するのでそれまでに第一車線に車線変更しておく。

ポイント6

「八幡通り入口」交差点を左折するが、ここは地図上では若干鋭角になっているのだが、広いのでしっかりと左に寄せても余裕で曲がり切れるが、曲がったすぐのところから駐車車両が点在しているため、私の場合もそうだったが中央線から右側にはみ出さなければいけない状況になっている可能性があるので対向車が来ている場合は要注意!

そして少し進むと交通整理のされていない道幅のほぼ同じ交差点があり、何も考えずに走行していると優先道路を走行している感覚に陥るが(実際にここを通る車両のほとんどが優先道路だと思って走行している)よく見ると中央線は交差点手前で途切れているし停止線もある。ここはよく左から抜け道として走行して来た車両が出てくるので本来は左方優先だが現実には左方の車両が停まって待っている状態の交差点。歩行者も渡るか渡らないか分からない場合は手前の停止線で止まって確認しなければならない。

ポイント7

そしてさらにその先の交差点を右折するのだが、初めて通る人は少し戸惑うと思う。交通整理の行われている交差点の手前に交通整理の行われていないT字交差点があるのだが・・・
信号よりかなり手前に停止線があるのでこの信号が黄色になった段階で停止線で止まれそうもなく交差点に進入した場合、奥の交差点の右折方法の標示にたどり着く前に信号は赤に変わってしまう。この交差点手前では街路樹で見えにくいが必ず歩行者用信号を確認すると共にいつでも止まれるようにブレーキの構えをしておく必要がある。

ポイント8

上記の交差点を右折し信号を一つ通過すると対向車線も含めて駐車車両が多くなってくる。特に交差点直近に駐車車両があり右側にはみ出さなければ通行できない場合は対向車の有無を確認した上で交差点に進入しないと交差点内で立ち往生することになるので要注意!
さらに私の場合はこの辺りの電話ボックス手前の街路灯(目標物)で1回目の路端停止があった。初めて実戦での中扉合わせだったが、サイド・ニュートラルにして完了報告すると試験官は左ミラーと後方をチラッと見て「はい。じゃぁ発進してください」と言いペンも動いていなかったため(成績表にチェックを入れなかった)あっこれでよかったのか!ってな感じで発進した。


ポイント9

この先、五叉路の交差点を斜め右へ進み第一車線を走行するがすぐにその先のイトーヨーカドーの交差点を右折するために車線変更する。
右折すると片側1車線の広い道路になるが、ここでは車線の中央から左よりを走行する。この先の信号を通過すると同じ広さの道路でもいきなり2車線になるので第一車線を走行し「八幡通り入口」交差点を左折する。

ポイント10

八幡通り入口を左折したら駐車車両との側方間隔と対向車に注意しながら大森海岸駅方面へ進み第一京浜を左折する。左折すると5車線あり第一車線は7時から9時半まではバス専用通行帯となっているため午前中の受験時は注意が必要。私は午前1番で、試験車が試験場を出発したのが9時5分だったのでここを通るのは大体9時半くらいだと思い、初めから第二車線に入ったが9時半を過ぎていたためか、左折後すぐに試験官から高速の案内標識での路端停止を指示されたため第一車線に車線変更し目標物に合わせて停車した。

が見ての通り木々がワサワサしているので寄せている途中で飛び出していた細い枝に…左ミラーで異音が‼️

カチカチカラカラッ⚡️

その時‼️
試験官が私をチラ見したッ💦

やってしまった😨

と思ったが、ミラーが動く程度ではないし大丈夫だろう。と、ここでもサイド・ニュートラルにして完了報告すると試験官は左ミラーと後方をチラッと見て「はい。じゃぁ発進してください」と言われすぐに発進する。その後も成績表にチェックされることはなかったので一安心😌

ポイント11

2回目の路端停止が終わって発進するのだが、第一車線はこの先左折レーンになっているので第二車線に車線変更しておき、ここからゴールまでひたすらまっすぐ進む。

ポイント12

鮫洲駅手前まではほぼ駐車車両はなくこの辺りで最後3回目の路端停止を指示された。鮫洲駅近くなると車道外側線の外側部分が広くなり駐車車両もちらほら出現してくるので側方間隔と通過速度に注意しながら走行する。

ポイント13

さらに進み青物横丁駅の交差点を過ぎると3車線になり、そのまま第二車線を走行する形になるのだが、第一車線は駐車車両が点在するエリアになる。ここでも無理に第一車線を走る必要はなく、駐車車両が点在しているなら第二車線でも良いかと思う。

ゴール

青物横丁駅を過ぎるともうゴールは近い!と言っても油断は禁物。駐車車両が途切れたところで第一車線に車線変更し「南品川四丁目」の信号を通過したらすぐに合図を出し清光寺前で路端停止後、駐車措置をし試験終了となる。
ここは交通量が多く、第一車線は左折する車両がバンバン走行してくるので路端停止後、駐車措置をとる前にすぐにハザードをつけるように指示された。

まとめ

以下は私が学科試験と技能試験の際に参考にした書籍。赤い方の学科試験問題集は購入して勉強した方がいいと思うが、緑の方は技能試験のコツやアドバイスが書かれているので書店で立ち読みするだけでも違うと思う。

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私の試験中には第一京浜走行中、後方から緊急車両も接近してきたが、交差点付近以外では一時停止の義務はないが、原則左側に寄り、状況に応じて減速等をし緊急車両の通行の妨げにならないように注意する必要がある。

このAコースは前半で狭い幹線道路、特異な交差点や両側駐車車両のある道路等が続く。
コース後半の制限速度は60km/hになるが、午前中は混雑しているのでだいたい50km/hくらいで走ることになると思う。

また、どこの道路を走っていてもそうだが、特に第一京浜走行中は信号待ちしている間もいつもよりも頻繁にミラー等で周りの状況を確認しておかないと自転車やバイクのすり抜けを見落としがち。

事前にコースを確認(下見)した上で、色々な状況を想定しておけば比較的合格しやすいコースではないかと思う。

【鮫洲 一発試験】大型二種 技能試験 合格編

2018.08.30

【鮫洲 一発試験】大型二種 技能試験編 1回目

2018.08.12

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