危険物取扱者乙4に合格!試験勉強から合格発表までのリアルな体験談
今回は、危険物取扱者乙4の試験を受けて無事に合格した体験談をシェアしようと思う。
「乙4に興味があるけど、どんな試験なのか?」「勉強時間はどれくらい必要?」と気になっている人もいるかもしれない。そこで、実際の勉強方法や試験の難易度、試験当日の様子を詳しく紹介していく。
なぜ危険物取扱者乙4を受験しようと思ったのか?
高校生の頃からこの資格には興味があった。ただ、当時は化学が苦手で「危険物って名前からして難しそう」という理由で特に深く考えなかった。
しかし、転職を考えた際に「この資格があればタンクローリーの仕事や工場での作業にも活かせる」と思い、挑戦を決意。実際に求人を調べると「乙4を持っていれば採用優遇」というケースも多く、持っていて損はない資格だと感じた。
勉強法:YouTubeと問題演習が中心
勉強は主にYouTubeと市販のテキスト&問題集を活用した。特に参考にしたのが「あさと」さんと「ケムマスター」さんの動画。分かりやすく解説されているので、スキマ時間に学習するのにちょうど良かった。
おすすめの問題集
実際に使って役立った問題集を紹介!
勉強時間:約19時間
短期間だったが、効率的に学習を進めたので問題なく合格できた。勉強の流れは以下の通り。
- YouTubeで全体の流れを把握する
- テキストで基礎を確認(深くやりすぎない)
- 問題集を解く → 解説を読む → 間違えたところを重点的に復習
- 再び問題を解く(繰り返しが重要)
乙4の試験はほぼ暗記なので、繰り返し学習すれば短期間でも十分に合格できる。
合格発表!結果は…?
合格を確信していたので、免状申請の書類は事前に準備済み。
合格発表を確認したときも、驚きや喜びというよりは「やっぱりな」という感覚だった。むしろ、「各科目の得点が何点だったのか?」のほうが気になった。
これから乙4を受ける人へアドバイス
- ✅ とにかく暗記が勝負!
「化学や計算が苦手…」という人でも大丈夫。乙4の試験はほぼ暗記なので、しっかり覚えれば誰でも合格できる。 - ✅ 問題演習を重視する
テキストを読むだけではなかなか頭に入らないため、とにかく問題を解く → 間違えたら解説を読む → また解くの繰り返しが大事。 - ✅ 受験料は高いが、一生使える資格
乙4の受験料は5,000円以上とやや高めだが、一度取得すれば一生有効。仕事で活かせるだけでなく、他の乙種や甲種へのステップアップにもつながる。 - ✅ YouTubeを活用すれば短期間で合格できる
最近はYouTubeに「乙4の勉強法」を解説した動画が多数あるので、スキマ時間に学習するのが効率的。
まとめ:乙4は思ったより簡単!でも油断せずに準備しよう
危険物取扱者乙4は、しっかり勉強すれば短期間でも合格できる資格。試験の大半が暗記問題なので、コツコツ学習すれば「思ったより簡単」と感じるはず。
もし受験を考えているなら、早めに申し込んで勉強をスタートしよう。試験が終われば、一生使える資格が手に入る。

