塩麹の豚ヒレチャーシューと美容・ダイエットに嬉しい栄養素

スポンサーリンク




豚肉(ロース)はその脂の多さなどからダイエットでは敬遠されがちな食材ですが、他の部位(ヒレ等)では脂も少なく美容やダイエットに必要な栄養素も多くありますので積極的に摂りたい食材になります。

注目される栄養素

ビタミンB1の働き

豚肉で一番注目すべき栄養はビタミンB1ではないでしょうか。

豚肉の中でもヒレ肉はダントツ!他の食材と比べても余裕でトップ10に入る含有量です。

また、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変える役割を持っていたり脳神経系の正常な働きにも関係してくるためダイエット関連でもよく目にすると思います。

ビタミンB1の摂取量

ビタミンB1が不足すると、摂取した糖質がうまくエネルギーに変換されずに疲れやすくなったり、食欲がなくなったり、イライラ、集中力の低下、さらに極度に不足をすると脚気になってしまいます。

推奨される摂取量は以下となります。

  • 男性で1.5mg前後
  • 女性で1.0mg前後

では、この推奨摂取量はどのくらいの量なのでしょうか。
例えば、豚ヒレ肉で言うと100gあたり約0.96mgなので一日に100g食べれば足りる計算になります。

しかし、このビタミンB1は水溶性のため洗ったり加熱調理(特に茹でや煮物)することによって消失してしまいますので、効果的に摂取するには損失の少ない調理方法を考えたり、毎日白米を玄米に変えたりこまめに摂取することが重要になります。

そこで、今回豚ヒレ肉でビタミンB1の損失を最小限に留め、且つ簡単にできる「塩麹の豚ヒレチャーシュー」を作ってみました。

オーブンで簡単!塩麹の豚ヒレチャーシュー

材料

  • 豚ヒレブロック
  • 塩麹

作り方

作り方はすごく簡単で料理をする時間がない時も重宝する作り方になっています。

まずは豚ヒレブロック表面についている血等をキッチンペーバーで拭き取り、塩麹が染み込みやすくするのと縮み防止をする意味でフォークでブスブスと刺していきます(この時ムカつくことを思いながら刺すとストレス解消にもなり一石二鳥)。

刺し終わったら塩麹を塗り込んで袋に入れて常温で1時間程度放置しておきますが、翌日焼く場合は冷蔵庫保管で大丈夫です。

あとは130度(低め)くらいに予熱したオーブンで60分加熱したらやわらかチャーシューの完成です。

塩麹で味がついていますが、タレをかけても美味しいです。

ゆっくり加熱しているので肉汁もほとんど出ずビタミンB1の流出も少ないと思いますので効果的な調理方法ではないかと思いますので、ぜひ試してみてください。

にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

スポンサーリンク




スポンサーリンク